この記事はアメブロの「3次元・4次元・5次元…について調べてみた」を加筆修正して、サイトへアーカイブしたものです。
次元について調べてみた。
スピリチュアルやらニューエイジ界隈で、
当たり前かのように使われる『アセンション』『三次元』『四次元』『五次元』という言葉を
耳にしたことはあるでしょうか?

ふんわりと「こういうもの」と理解はしていたのですが、
定義としてはちゃんと知らないなと思って今更ながら調べてみました。

そういやそうだね。

調べてみての感想言っていい?

どうぞー

なんというか…
ルー語??


わざわざスクショ撮ってまでルー語を強調したいのかw
※これは再編集時に撮ったスクショ画像です。
なんでこう、外来語混じりなんでしょうねw
文字を読むことが弱い(苦手)ので、混乱してきます。(参考画像はGoogle検索のスクショ)
次元のこと。
アセンションだとかの話をするにあたって、
まずぶち当たる単語「次元」
「四次元ポケット」とかのあの次元だね♪と予想。して調べてみる。

一般では、
一次元→直線(座標軸X)
二次元→平面(座標軸X・Y)縦と横
三次元→縦・横・高さ(座標軸X・Y・Z)立体、空間
四次元→縦・横・高さに時間の概念が加わったもの。(座標軸X・Y・Z・T)時空・四次元時空とも
五次元→平行世界。時間軸が無数にある状態(座標軸X・Y・Z・T・P)

この時点でワタクシはかなり混乱していますが、進みましょうw
スピリチュアルやニューエイジ界隈での「次元」
ニューエイジやらスピリチュアル界隈での「次元」は、
上記の次元の概念とは違った独特の概念のようです。

その辺りがややこしくなる所以だよね
個々の生命体が持つ周波数・意識レベル
宇宙には多次元が同時に存在する。(10次元や13次元という説もある)
だそうです。

Photoshopだとか、デザインソフトの『レイヤー』がたくさん重なっている感じ。
と理解しました。
『ヒト』というファイルの中にレイヤーが何層にも重なっていて、
その人がいる世界のレイヤーを加工している。
もしくは
ノートみたいな感じで、ページがたくさんあって
自分がいる次元(世界)が今開かれているページ。
と言った理解をしています。
一次元 → 鉱物界 個のない元素の集合意識で物質界の構成要素。土や水、石など
二次元 → 植物界 有機体で意識のあり方が一次元から変化している。生長するために光合成をするなど。
三次元 → 人間界(物質界)個の意識が確立され、エゴを持った状態。肉体や物質にォーカスする。エゴが見せる「現実感」が最も強まる。
四次元 → 人間の意識がさらに霊的に進化した愛や調和の状態
五次元 → アセンション後の地球 霊性と物質の調和の状態。
ちなみに、このアセンションやらアウェイクニング・次元の話
全般に言えることなのですが、色んな説がありすぎるくらいあるようです。
自分で納得いくものを採用。で良いと思われます。
そのいろんな説。
『次元』にもたくさんあって、
四次元を「霊界」五次元を「人間の意識がさらに霊的に進化した世界」とする説。
三次元と四次元はワンセットで、三次元での学びを終えて霊界へ行きまた三次元へ輪廻転生する。
輪廻転生を繰り返して五次元へと次元が上がっていく。というもの。
ちなみに、それよりも高次な次元についてサラッと。
ここまで突っ込みだしたらキリがないのでw
6次元 → イシヤの次元・アセンション後の霊界。地球の経済を牛耳っているのはイシヤの世界だそうです。
7次元 → 芸術、美術、その他「超越」の世界
8次元 → 菩薩さまの波動の世界
9次元 → 魔界
10次元 → 神界

7次元の「超越」の世界。
これは職人さんやプロのアスリート等を見て
「次元が違う」と言いますが、まさにそのことみたいですね。

9次元10次元の魔界と神界。
これは裏表の世界だそうです。
イメージは荒魂と和魂、
もしくは陰陽などの両方あって物事が作られている。
みたいな感じですかね?
拙ブログでよく登場する3次元だとかは、もちろん(?)スピリチュアル・ニューエイジ界隈で使われる方の次元という概念の方です。
上の一般的な次元について
五次元→平行世界。時間軸が無数にある状態(座標軸X・Y・Z・T・P)
とありますが、魂は時間を超越していると感じることをいくつか体験したので、3次元と5次元ってのはすぐ隣にあって3次元に存在したとしても5次元を垣間見ることは可能なのでは?と思ったりしてます。

考え出すとキリがないため、最近では「今生きてる物質(肉体)がある世界は3次元」
魂とかは「高次元」にあると割り切ることにしました。

まぁ、そんな感じでも良いんじゃない?
この記事は、2021年2月の私が書き残した小さな記録です。
そこから魔女として日々を重ねる中で、“次元”という意識の層にも、独自の輪郭が見えてきました。
この原点の記録を序章として、これから「魔女の次元記録帖」として
次元について私なりの考察を綴っていこうと思います。
