蟹座満月は私たちが本来持っている「安心したい」という欲求を優しく照らし出します。
ハーブや精油の薬理的な作用と、星の象徴を掛け合わせたこの時期に最適な3つのレシピをご紹介します。
◆ 家の境界線を強化する「プロテクション・ソルト」
蟹座は「殻」で中身を守る性質を持ちます。
家の四隅や境界線を整えることで、外からのノイズを遮断します。

フランキンセンス(山羊座的:神聖・基盤)
× レモンバーベナ(蟹座的:浄化・家庭)
活用法
満月を迎える日の午前中に作成し、満月の光でチャージ。
翌日に家の各所に配置すると、家のエネルギーが凛と引き締まります。
◆ 感情の波を鎮める「ルナ・ミルクバス」
月の支配サインである蟹座において、感情は「水」のように揺れ動きます。
その波をミルク(滋養)で受け止めるレシピです。
ジャスミン(月の女王) × ジャーマンカモミール(母性・癒やし)
活用法
満月の高揚感で眠れない夜に。
ミルクパウダーと重曹が肌を滑らかにし、水のエネルギーをスムーズに循環させます。

ミルクパウダーがない場合、ミルク風呂の入浴剤を代用するのは大丈夫?

代用しても問題なし!
むしろ、香りや保湿成分が調整されているからより手軽に楽しむことができるよね。
※アレルギー諸々の心配がある場合は主治医など専門家に相談の上、自己責任で楽しんでくださいね。
市販の入浴剤で代用するときのコツ
- 「ミルクパウダー」の代わりに入れる
レシピにあるミルクパウダーと重曹の代わりに、市販の入浴剤を規定量(1回分)使ってください。 - ハーブと精油をプラスして「魔女風」に
市販の入浴剤にレシピにある「カモミールのドライハーブ」や「精油」を少し加えるだけで、既製品にはない「自分だけの特別な儀式用バス」に早変わりします。 - 香りの相性をチェック
もし入浴剤自体に強い香りがついている場合は、精油(ジャスミンやフランキンセンス)の量を1滴ずつにして、香りが強くなりすぎないよう調整してみてください。
もし「身近なもの」で代用するなら

もし入浴剤もミルクパウダーも手元にないけれど、今すぐやりたい!という場合は、
「牛乳」や「豆乳」をコップ1杯(200ml程度)そのまま湯船に入れても、蟹座満月の「ミルクバス」としての意味(滋養と浄化)は十分に果たせます。

ミルクパウダーがなければ、お気に入りのミルク系入浴剤や、コップ1杯の牛乳でもOK。
大切なのは蟹座の象徴である『白』と『潤い』に包まれるという意図を持つことです。
◆ 願いを定着させる「山羊座×蟹座のロールオン」
蟹座で感じた「願い」を山羊座の力で「形」にするためのタリスマン(お守り)です。
シナモン(山羊座的:情熱の現実化) × イランイラン(蟹座的:深い充足)
活用法
第3チャクラ(みぞおち)に塗布。
木星逆行中の「振り返り」をただの反省で終わらせず、次の一歩への確信に変えるサポートをします。
アロマやハーブの利用に関する注意事項
一般的な注意事項
安全性:
- アロマオイル(精油)は高濃度のため、皮膚に直接塗布したり、飲用したりすることは危険です。
必ず希釈して使用し、初めて使用する場合はパッチテストを実施するなど、安全に配慮して利用して下さい。 - 妊娠中、授乳中、治療中、アレルギーをお持ちの方、お子様やペットがいるご家庭では、使用する精油の種類や量に注意し、医師や専門家にご相談ください。
- 精油やハーブの使用場所や保管場所には十分注意してください。
一般的にはガラス瓶に入れて直射日光を避け、冷暗所で保管することが望ましいとされています。 - アロマテラピーは、安全に楽しむための知識と配慮が大切です。
特に妊娠中、授乳中、治療中の方や、アレルギーをお持ちの方は、ご使用前に必ず医師にご相談ください。
効果の個人差
- ハーブやアロマの効果は人によって感じ方が異なります。
必ずしも同じ効果が得られるとは限りません。 - ハーブやアロマテラピーは古くから様々な不調を改善するために用いられ、医療行為として確立されている国もありますが、日本では医療行為ではありません。
病氣の治療を目的とするものではなく、補助的な手段として考え用いてください。
情報源の確認
- アロマやハーブに関する情報は多岐にわたります。
信頼できる情報源から情報を収集し、誤った情報に振り回されないようにしましょう。
信頼性のある本や、専門家のアドバイスを活用することが重要です。
使用は自己責任で
- アロマやハーブの使用は自己責任で行ってください。
何かしらの不具合が生じた場合、自己責任で対処する必要があります。
スピリチュアルな観点からの注意事項
個人差と尊重
- スピリチュアルな体験は人それぞれです。
他人の体験を否定したり、押し付けたりすることは避けましょう。 - それぞれの個人のスピリチュアルな感覚を尊重し、多様性を認め合うことが大切です。
- アロマの香りは、私たちの心に働きかけ、潜在意識にアクセスすると言われています。しかし、スピリチュアルな体験は人それぞれであり、他人の体験を否定することは避けましょう。
自己責任
- スピリチュアルな実践は自己責任で行うものです。
何かしらの不具合が生じた場合、自己責任で対処する必要があります。
迷信や過信
- アロマやハーブに過度な期待をかけたり、迷信を信じすぎたりすることは避けましょう。
- アロマやハーブはあくまでも補助的なものであり、全ての問題を解決してくれるわけではありません。
専門家への相談
- スピリチュアルな悩みがある場合は、信頼できる専門家(カウンセラー、セラピストなど)に相談することをおすすめします。
共通する注意事項
バランス
- アロマやハーブ、そしてスピリチュアルな実践は、生活の一部としてバランス良く取り入れることが大切です。
- 一つのことに偏りすぎると、かえって心身に負担をかけてしまう可能性があります。
継続性
- 効果を実感するためには、継続して行うことが重要です。一度試して効果がなかったからといって、すぐに諦めないようにしましょう。

楽しいハーバルライフを♪

